グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 検査棟

検査棟

低侵襲性の最新鋭アンギオグラフィとSPECT-CTの機器を導入しております。

検査棟 紹介動画



脳神経外科 部長 金澤隆三郎による 検査棟の紹介動画です。
【紹介動画はこちらのリンクからご覧になれます。】



核医学検査(アイソトープ検査)



放射性医薬品を静脈から注射することでラジオアイソトープ(RI)というしるしをつけ、それから出る放射線を特別なカメラで撮影します。

検査用のベッドで静かに横になっている間に検査は終わってしまいますし、体の中の様子を苦痛なく画像にすることができます。

たとえば、頭部の検査では脳の血流分布の測定により、認知症や脳血管障害等の診断に有効ですし、当院では脳血流・脳神経のほかに、心臓や骨、腫瘍や炎症の検索、甲状腺や腎機能、肺機能等の画像診断ができるようになります。

いずれにせよ副作用が極めて少ないのが特徴です。





血管造影法(アンギオグラフィ)




血管造影法(アンギオグラフィ)は、血管内に造影剤を注入し、その流れをエックス線で撮影することによって、血管そのものの形状などを観察する方法です。 略して「アンギオ」と呼ばれることもあります。

エックス線を通しにくい造影剤を目的の血管に流し込んでから、エックス線撮影をすることで、造影剤の入った部分の血管の形をはっきりと写しだすことができます。
開頭手術をしない限り、見ることができなかった血管の形態が、血管造影検査によって、ほとんど身体を傷付けずに見ることができます。

この技術を用いて、当院では血管内治療が行えます。


関連施設

                 
  • 泉リハビリテーション病院
  • 特別養護老人ホーム あざみ苑
  • 特別養護老人ホーム はまなす苑
  • 特別養護老人ホーム でいご
  • ケアハウス サンライズ流山
  • 特定施設入居者生活介護 アンジュカ初石
  • 通所リハビリテーション(曙診療所)
  • あけぼの保育園